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Brand New Wing

2022年5月9日閲覧。 ^ a b “DEENのイメージを覆す本格ダンスミュージックシングル発売”. 音楽ナタリー. 2022年5月9日閲覧。 ^ 田川作曲曲がA面に採用されるのは『LOVE FOREVER』以来16年ぶりである。 ^ “DEEN / Brand New Wing”. CDJournal WEB

Related Words

年年

その年その年。 毎年。 また, 年がたつにつれて。 年一年。 副詞的にも用いる。 「~需要が増える」 <i>~歳歳((ネンネンサイサイ))花(ハナ)相似(アイニ)たり</i> 〔劉廷芝「代悲白頭翁」〕 毎年毎年花は同じように咲く。 人の世が変化するのに対して, 自然が変化しないことのたとえ。 → 歳歳年年人同じからず

念念

〔仏〕 (1)一刹那(セツナ)一刹那。 瞬間瞬間。 「銭に恋着して~忘るること能はず/福翁百話(諭吉)」 (2)一刹那一刹那におこる思い。 一念一念。 「我等がこころに~のほしきままに来りうかぶも/徒然235」

ねんね

(名) 〔「ねね」の転〕 (1)寝ることの幼児語。 「もう~しましょう」 (2)赤ん坊。 「~のお守り」 (3)人形をいう幼児語。 (4)(主に若い女性が)年の割に世間を知らず幼稚であること。 ねんねえ。 「まるで~ぢやございませんか/二人女房(紅葉)」

ねん

(終助) 文末に用いて, 感動の意をこめて強調する。 〔関西地方で用いる〕 「そうです~」「好きや~」

年

※一※ (名) (1)とし。 地球が太陽の周りを一周する時間。 「~に一度の祭り」 → とし(年) (2)年季。 「~があける」 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)年数を数えるのに用いる。 「この世に生をうけて五〇~」 (2)何番目の年であるかを示す。 年号・学年などに用いる。 「昭和元~」

念

(1)思い。 気持ち。 考え。 「憎悪の~」 (2)気をつけること。 注意。 「御~には及びません/婦系図(鏡花)」 (3)かねての望み。 希望。 「~が届く」 (4)〔仏〕(ア)物事を記憶している心のはたらき。 憶。 (イ)物事を考えたり, 思い描く心のはたらき。 (ウ)きわめて短い時間の単位。 → 刹那 (エ)浄土教で, 称名念仏すなわち阿弥陀仏の名号をとなえること。 (オ)心の中の一定の対象に精神を集中させること。 <i>~が入(イ)・る</i> 注意が行き届いている。 「~・った包装」「~・ったやり口」 <i>~が残・る</i> 心残りがする。 この世に思いが残る。 <i>~が晴・れる</i> 心残りがなくなる。 <i>~に掛・ける</i> 心にかける。 気をつける。 <i>~には念を入・れる</i> 細かいところまで十分に注意する。 きわめて慎重に物事を行う。 <i>~の為(タメ)</i> 信用してはいるが, いっそう確実にするために。 「~調べ直す」「出発は七時です。 ~」 <i>~も無・い</i> (1)物足りない。 つまらない。 「~・い絵などは見劣りて/浮世草子・男色大鑑 6」 (2)簡単だ。 たやすい。 「~・う出づる事では無い/仮名草子・浮世物語」 (3)思いがけない。 とんでもない。 「~・い事, やる事はならぬ/狂言・樽聟」 (4)残念だ。 無念。 「敵に焼き殺されてありと言はれんずるは, ~・き事なり/義経記 5」 → 念無し <i>~を入・れる</i> 十分に心をくばる。 <i>~を押・す</i> 重ねて注意する。 また, 何度も確かめる。

裏尺

⇒ 裏目(2)

裏金

(1)取引や交渉をうまく運ぶために, 表立てないで, 相手に渡す金銭。 《裏金》「入札に~が動いた」 (2)表向きの帳簿には別の名目にしたり, 記載もせずに集める資金。 隠し金。 《裏金》 (3)雪駄(セツタ)の裏のかかとの部分に打ちつける鉄片。 (4)合わせ鉋(カンナ)の切れ刃の裏にあてがったもう一枚の切れ刃。 → 台鉋

裏鉄

(1)取引や交渉をうまく運ぶために, 表立てないで, 相手に渡す金銭。 《裏金》「入札に~が動いた」 (2)表向きの帳簿には別の名目にしたり, 記載もせずに集める資金。 隠し金。 《裏金》 (3)雪駄(セツタ)の裏のかかとの部分に打ちつける鉄片。 (4)合わせ鉋(カンナ)の切れ刃の裏にあてがったもう一枚の切れ刃。 → 台鉋

犒う

〔「労(ネ)ぐ」と同源〕 同等以下の人の苦労・尽力などを慰め, 感謝する。 「労を~・う」「孫権は…士を~・ひ衆を撫でしかば/太平記20」

裏曲

⇒ 裏目(2)

裏矩

⇒ 裏目(2)

労う

〔「労(ネ)ぐ」と同源〕 同等以下の人の苦労・尽力などを慰め, 感謝する。 「労を~・う」「孫権は…士を~・ひ衆を撫でしかば/太平記20」

空値

実際より高くつけた値段。 いつわりの値段。 かけね。 [日葡]

空音

(1)実際には鳴らないのに耳に聞こえるような気がする音。 「~の鈴」 (2)うそ。 いつわり。 「~を吐く」 (3)鳴きまね。 偽ってまねをする嗚き声。 「夜をこめて鳥の~ははかるとも世に逢坂の関はゆるさじ/後拾遺(雑二)」

塒

〔「寝(ネ)座(クラ)」の意〕 (1)鳥のねるところ。 「~に帰る」 (2)転じて, 人の寝るところ。 家。

空寝

寝たふりをすること。 空眠り。

白根

植物の茎や根の土中にある白色部分。

白根

山梨県西部, 中巨摩(ナカコマ)郡の町。 甲府盆地西端の御勅使(ミダイ)川扇状地の果樹栽培地。